こんにちは。
北品川の歯医者【北品川GREEN歯科・矯正歯科】です。
インプラント治療は手術が上手くいっただけでは、治療が成功したとはいえません。
しっかりとメンテナンスを行い、長く快適に使用することができて、はじめてインプラント治療が成功したといえるのです。
ここでは、インプラント治療後のメンテナンスの重要性についてお話しします。
インプラント治療後のケアとメンテナンスの重要性
インプラントは、人工歯根を埋め込む手術をしたあとに、定期的なメンテナンスを受ける必要があります。
インプラント治療後のトラブルで特に多いものが、「インプラント周囲炎」とよばれる症状です。
インプラント周囲炎とは?
インプラントは人工の義歯であるため、それ自体は細菌に感染することはありませんが、周りの組織が歯周病菌に感染してしまうことがあります。
このような状態を「インプラント周囲炎」と呼ぶのです。
インプラント周囲炎が進行すると、人工歯根が埋め込まれている歯槽骨まで炎症が広がり、最悪インプラントが脱落してしまいます。
適切なメンテナンスで快適なインプラント生活
インプラント周囲炎の原因は、歯周病と同じく磨き残した歯垢(プラーク)に繁殖した歯周病菌です。
日常的なケアと定期的な歯科検診を組み合わせることで、トラブルを効果的に予防しましょう。
日常的なケア
インプラントは天然歯とほぼ同じ構造であるため、ケアの基本は歯磨きです。
歯ブラシで丁寧に歯垢を落とし、歯と歯の間にはデンタルフロスや歯間ブラシを活用しましょう。
歯ブラシだけでは6割程度の歯垢除去率を、デンタルフロスや歯間ブラシの併用によって、8割程度まで上げることができます。
参照:新潟市公式ホームページ|正しい歯みがきや歯間清掃の習慣を身につけよう >
定期的な歯科検診
インプラントを長持ちさせるためには、定期的な歯科検診が欠かせません。
セルフケアだけではどうしても落としきれない汚れを、歯医者のプロケアで徹底的に取り除きます。
また、お口の中の状態をチェックしてもらうことで、インプラント周囲炎のようなトラブルを早期に発見することもできるでしょう。
インプラントだけではなく、残っている歯を健康に長持ちさせることにもつながりますので、3~4ヶ月に一回のペースで受診してください。
インプラント治療は「北品川GREEN歯科・矯正歯科」にご相談ください
【北品川GREEN歯科・矯正歯科】では、世界的に高いシェア率があるストローマン社製のインプラントを採用しています。
ストローマン社製のインプラント治療を受けた患者の調査研究によると、10年後にインプラントが脱落せずに残っていた割合は98.8%でした。
インプラントの寿命の長さがおわかりになるでしょう。
当院では、「個室診療室」や「歯科用CT」などを完備し、充実した治療環境を整えております。
京浜急行電鉄「北品川駅」「新馬場駅」から徒歩4〜5分、「品川駅」からも徒歩圏内とアクセスしやすい歯医者です。
院内はバリアフリー設計ですので、車いすをご利用の方も安心してご来院ください。
