こんにちは。
北品川の歯医者【北品川GREEN歯科・矯正歯科】です。
マウスピース型矯正装置をつけ忘れるとどうなるのでしょうか。
今回は、マウスピース型矯正装置のつけ忘れについてご紹介しますので、ぜひご覧ください。
マウスピース型矯正装置をつけ忘れるとどうなる?
外出時にマウスピース型矯正装置をつけ忘れても、短時間であれば大きな影響はありません。
その日のうちに装着できる場合は、慌てて取りに戻る必要はないので、ご安心ください。
ただし、マウスピース型矯正装置は基本的に1日20時間以上の装着が必要です。
頻繁に装着を忘れてしまうと、治療計画どおりに進まなくなる可能性があります。
外出時は、できるだけ装置を忘れないように注意しましょう。
マウスピース型矯正装置は自己管理が大切
マウスピース型矯正装置を使った矯正治療では、日々の自己管理が大切です。
装着時間を守らなくてはならないだけでなく、お手入れも必要になります。
食事の際は装置を取り外して洗浄し、歯を磨いてから装着しなくてはなりません。
食べかすが残った状態でマウスピース型矯正装置を装着すると、むし歯や歯周病などの原因になってしまうためです。
また、水以外の飲みものも、マウスピース型矯正装置をつけているときは避ける必要があります。
自己管理が苦手な方は、取り外しの必要がないワイヤー矯正も選択肢として検討してみましょう。
【品川の矯正歯科】マウスピース型矯正装置「インビザライン」とは? >
矯正治療は「北品川GREEN歯科・矯正歯科」にご相談ください
北品川の歯医者【北品川GREEN歯科・矯正歯科】では、矯正治療を専門にしている副院長が治療を担当しております。
当院は、「北品川駅」や「新馬場駅」から徒歩4~5分の場所にあり、通いやすい歯科医院です。
治療では、患者さんの不安や緊張を減らせるよう、丁寧な説明を行っております。
お一人お一人に寄り添った治療プランをご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。
